新品と中古のパーツを混ぜて組み合わせることで自作パソコンの制作費を安くする!

CPUは中古でもあまり劣化していない可能性が高い

パソコンを自作する場合、すべて新品のパーツで組むのではなく、新品と中古のパーツを混ぜ合わせることで制作費を下げることができます。では、新品を使った方がいいパーツと中古でも構わないパーツは、それぞれどのようなものでしょうか。

まず、中古でも特に問題ないといえるのがCPUです。オーバークロックされ、過度の負荷をかけられていたCPUは別として、普通の状態で利用されていたCPUであればあまり劣化はしていません。ただ、CPUの上に乗せるCPUクーラーはほこりが付着することで異音を発したりするので、新品を使った方がいいでしょう。

次に、PCケースも中古で特に問題ないパーツです。ケースに取りつけるファンは、やはりほこりがつくことで劣化するので、気になるようならファンだけ新品にしましょう。

ドライブ類は新品を使った方が安心

新品を買った方がいいパーツとしては、まずドライブ類が挙げられます。ハードディスクドライブ、光学ディスクドライブなどです。どちらも、使えば使うほど確実に劣化していくパーツなので、基本的に新しい方が故障率が低いです。SSDも劣化していきますが、ハードディスクと比べればかなりの長寿命だといわれているので、中古を使ってもいいでしょう。

マザーボードもどちらかというと新品を使った方がいいパーツです。物理的に動くところがないので寿命は長い方ですが、ずっと使っているとコンデンサが駄目になることが多いです。また、新しいマザーボードほど新しい規格に対応しているので、そういった点でも新品の方がいいといえます。

いまや人間の身の回りは精密機械で溢れています。テレビやパソコンなど様々なものがありますがその精密機械の主要部品のひとつがプリント基板でありプリント基板設計は専用ソフトなどを利用して行います。